「私には無理。」その一言から始まった、ハワイのレーザー脱毛
こんにちは。
ホノルルのレーザー脱毛専門店、ウルラニ・スパのサチです🏝️
今日は自己紹介もかねて、私のことを少し知っていただけたらと思います☺️
私は、小さい頃から髪を触るのが好きな子でした。
幼稚園の頃、母が姉の髪をしている横で、私はバービー人形を引っ張り出して、三つ編みや編み込みの練習。飽きもせず、毎日のようにやっていました(笑)。
その甲斐あってか、小学2年生になる頃には、自分の髪も自分で編み込みできるようになっていました😆 朝、自分で髪を整えて家を出ると、ご近所のおばさんたちが、「上手だね。」「かわいいね。」って褒めてくれる。それがうれしくて、また次の日も髪をする。
「将来は美容師さんだね。」何度もそう言われて、私も疑うことなく美容師になるものだと思っていました。
そして、本当に美容師になりました。←単純🤣
日本、そしてロンドンで美容師として働き、帰国後ヘアメイクへ転向しました。
ハワイでは約5年間、ウェディングヘアメイクのフリーランスとして仕事をしていました。
ずっと「人をきれいにする仕事」をしてきた私ですが、メイクでお客さまのお顔をたくさん触るうちに、興味は少しずつ髪やメイクから「肌」へも広がっていきました。
興味が湧いたら、とことん知りたいタイプ。
肌のことから始まって、ついにはレーザーについてまで勉強を始め、知れば知るほど面白くてのめり込み、いつかレーザーを使ったフェイシャルのサロンができたらいいな。その頃は、そんなことを漠然と考えていました。
そんな中、あるローカルのウェディングのお客様との出会いがありました。
ヘアメイクの途中、彼女が腕を見せながら、「この肌、メイクでなんとかできない?」
と相談してきたんです。見ると、シェービングを繰り返した肌が、カミソリ負けで赤くひどく荒れていました。 結婚式の日です。
きれいなドレスを着て、髪もメイクも整えているのに、彼女はずっと腕の肌を気にしている。
私は、メイクでそれをカバーしながら「まず、剃ることをやめないと。」と伝えて、「レーザー脱毛なら、もっと根本的に解決できると思うよ。」と話しました。
すると彼女が、「でも、高くて、私にはちょっと無理。」と言ったんです。
日本では今では子どもの脱毛も珍しくないのに、ここでは「高くて、自分には手が出ない」。
しかも、一年中肌を出すハワイなのに。
だったら、もっと気軽に選べるレーザー脱毛を、私が作れないかな?
そう思ったことが、私が脱毛サロンをやるきっかけでした。
「ハワイでも、手の届くレーザー美容。」
これは今も、Ululaniで大切にしていることのひとつです。
その後、レーザーの専門トレーニングを受け、資格を取得し2026年5月、Ululani Spaをオープンしました。
私にとってレーザー脱毛は、ただ「毛をなくす」だけのものではありません。
長く美容に携わってきたからこそ、脱毛もスキンケアのひとつとして、その先の「きれいな素肌」まで見ていきたいと思っています。
改めて振り返ってみると、私の人生って、美容なしでは成り立たないんですよね。
幼稚園の頃にバービーの髪を編んでいた私が、今はハワイでレーザー脱毛をしている。
ずいぶん形は変わりました。
でも、やっていることは案外、昔から変わっていないのかもしれません。
美容って、見た目をきれいにするだけじゃなくて、もっと深いものだと思っています。
きれいになって自信がついて、いつもより少し前向きになれたり。気分が上がったり。
見た目が変わることで時には、その人自身まで変わっていく。
目には見えないけれど、美容にはそんな力があると私は思っています。
私自身も、美容にたくさん助けられてきました。
私はたぶん、その力に魅了されて、ずっと美容の仕事をしているんだと思います。
私を必要としてくださる人がいる限り、これからもずっと、この美容という仕事を続けていけたらいいなと思っています☺️












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