剃ってもキレイに見えない、ワキの黒ずみ。その原因は?

こんにちわ。ウルラニ・スパのサチです。 ハワイにいると、タンクトップやキャミソールで過ごす日が本当に多いですよね。
ビーチに行く日も、ちょっと買い物に出るだけの日も。日本にいた頃より脇が人目に触れる機会はずっと多いです。
先日、お客様がこんなことを言っていました。
“I’m so tired of being self-conscious about raising my arms or wearing tank tops.”
「腕を上げたり、タンクトップを着たりするたびに脇を気にするの、もう疲れちゃった。」
毛はちゃんと剃っている。
でも、鏡を見るとなんとなく脇が黒く見える。「ちゃんと剃ってるのに、キレイじゃない。」
初めてのご予約のときに、そう相談してくださいました。
これ、実はけっこうよくある悩みです。
剃っているのに、どうして黒く見えるの?
考えてみると、脇ってなかなか忙しい場所なんですよね。
剃って、汗をかいて、デオドラントをつけて、洋服と擦れて。
そしてまた毛が生えてきたら剃る。
そんな刺激を繰り返しているうちに、赤みや小さな炎症のあとが色素として残ってしまうことがあります。
これが「炎症後色素沈着」と呼ばれるもの。
名前はちょっと難しいですが、簡単にいうと、肌が刺激を受けすぎた時に残ってしまう色です。
特に肌の色が濃い方は、こうした色素沈着が残りやすいこともあります。
そして色素沈着は、同じ刺激を繰り返していると、さらに濃くなってしまうことがあります。
じゃあ、どうしたらいいの?
いちばんシンプルなのは、なるべく刺激を与えない。剃らないことです。
……と言われても💦、脇の毛をそのままにするわけにもいかないですよね😆
そこで、レーザー脱毛という選択肢があります。
レーザー脱毛で剃る回数が減ってくると、気になっていた黒ずみが少しずつ落ち着いてきます。色素沈着の治療ではないですが、黒ずみの改善も期待できます。
ただ、色素沈着がかなり濃くなってしまうと、毛がなくなったあとも黒ずみだけが残ってしまうこともあります。だから、できれば黒ずみがひどくなる前に「剃る」をやめる。
これも、レーザー脱毛を早めに始めるメリットのひとつだと思います。
『毛をなくして、剃ることもやめたい。
そして脇の肌も、もう少しきれいに見えたらうれしい。』
そんな方にこそ、レーザー脱毛は合っていると思います。
ハワイでは一年中、タンクトップの季節。
このお客様はレーザー脱毛が完了する頃には、「腕を上げるたびに、あんなに脇を気にしていた時間はなんだったんだろう?」そんなふうに思っているかもしれませんね。 そしてタンクトップを気にせず着れる生活を送ってほしいと思います☺️











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